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アニメ「プランダラ」最新話の感想・レビュー

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アニメ「プランダラ」の感想・レビュー記事です。

プランダラ

第1話「伝説の撃墜王」感想・レビュー

母の遺言を頼りに、5年もの間ひたすらに世界を旅してきた少女・陽菜。300年前の大戦『廃棄戦争』を終結に導いた英雄『伝説の撃墜王』を探し求める彼女は、ある街で仮面の青年・リヒトー=バッハと運命的な出会いを果たす。そして、撃墜王を名乗る軍人・ダビが現れ、陽菜を軍部へと連れていくのだが……。

 

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数字に支配された世界の物語。この世界では数字を増やすことが人生の最大目標となるのだろうか。分かりやすいけど自分に合わない数字なら生きるの大変そう。

 

原作者は「そらのおとしもの」の水無月すう先生。安定のエッチさとストーリーの面白さ。伝説の人探しや主人公がエッチなところは「七つの大罪」に似てる。

 

ナナさんの数字は料理の「うまい」の数らしいけど、店をやってるのに77って少なくない…?

 

第2話「だいっきらい!」感想・レビュー

撃墜王を名乗るダビに騙された陽菜は、ルールも知らぬまま『星奪戦』に敗れ、自分のカウントを奪われてしまった。母の形見である『バロット』まで狙われ、すべてを失いかけた陽菜のため、リヒトーが立ち向かう!白い星が刻まれた大太刀をふるうリヒトーの姿は、まるで伝説の撃墜王のようで……!?

 

歩くだけで人を吹き飛ばす衝撃を出す撃墜王。

 

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数字の書き換えで無理やり足を広げられる陽菜ちゃん。脚を広げるだけなら巻き付く必要はないだろうに…。

撃墜王と出会い行動を共にするのかと思いきやバロットを奪い姿を消すリヒトー。と思ったら優しさ故の行動だったのか。イケメンで優しいのは卑怯。

 

とても良い雰囲気になったからこのまま二人一緒に行動?と思ったけど全然そんなことはなく、陽菜ちゃんまたぼっち。かわいそう。

 

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一番の印象はリヒトーに目を瞑っててと言われる場面。

陽菜の瞳に映る撃墜王の姿。目を瞑っててと言っているリヒトーの瞳が見えないのがまた良いですね。その後、空で二人が見つめ合う場面でのリヒトーの優しい瞳のギャップが素晴らしい。

 

第3話「制服だから仕方ない」感想・レビュー

断崖の街ホムホゥ担当の曹長・リィンは、部下のペレと共に日々ボランティアに汗を流していた。そんなある日、指名手配の重罪人リヒトー=バッハによく似た、プリンの着ぐるみ男と遭遇する。男を疑うリィンだったが、「全然モテない」と号泣する彼のため、仕方なくデートすることになる。

 

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リィンとペレ登場。平和な街の警備をするのは退屈なのだろうか。

リヒトーとデートをしてリィンの数字は爆上げ。人助けで数字があがるらしいけどデートも人助けに入ってしまうのね。

 

プリンリヒトーにキュンとしたり、自らパンツを見せてくるなかなか可愛いキャラです。

 

第4話「違法所持者」感想・レビュー

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軍に追われる立場にもかかわらずホムホゥの住人に手を差し伸べるリヒトーを見て、自然と笑顔がこぼれるリィン。だが、いつまでも続くかに思われた和やかな逃走劇は唐突に終わりを告げた。『違法所持者』を取り締まるため、ジェイル=マードック中尉の鉄拳がリヒトーに迫る! 

 

相変わらずリィンたちが守る村に滞在するリヒトー。しかしジェイル中尉が現れ戦闘に。ジェイル中尉の数字は900でリヒトーは5700。力の差は歴然としていたが、ジェイル中尉は本来の数字を隠していて実際は1万越え。これにはリヒトーもびっくり。

 

ってなわけで、次回本気の戦いが見られるという事か。

 

戦闘の裏で、陽菜もまたリヒトーを追う。ヒロインがさっそく主人公と離れ離れだけどいつ再開するのだろう。

 

プランダラ(1) (角川コミックス・エース)

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  • 作者:水無月 すう
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: Kindle版
 

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