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【風が強く吹いている】16話感想「夢と現実」【2018秋アニメ】

第16話「夢と現(うつつ)」

「風が強く吹いている」第16話見ました。今回はその感想。

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予選会

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16話より/©三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

 予選会スタート。公認記録を出すレースの時もそうでしたが基本的にレースの視点は選手側というより見ている側。だからこそレースがどう展開するかというドキドキ感があっていいんですけど、うまく行っている時はいいぞ!と思うのだがまずい時は緊張してドキドキ。特にハイジの脚の負担は見るからに大きそう。今回の予選会では走り切って先頭集団でのゴールとなったみたいですが脚の爆弾がいつ爆発するかもわからない不安の中走るハイジはすごい。

 カケルは外国人集団まで入り込む超ハイペースの走り。高校時代も試合で良い成績をあげてたみたいですが、それこそ高校時代に事件を起こさなければ名門大学でやっていたレベルと思うと寛政大学が予選会を10位通過できたのもカケルのおかげだろう。

リアリティ

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16話より/©三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

 日テレの全面バックアップがあるのは知っていましたが、まさかここまでリアリティのある予選会を描くとは思いもよらず、結果発表での圧倒的各企業のロゴマークを見て少し笑みがこぼれる。

 10km地点の看板もSAPPOROのマークがありましたがここまでリアリティある描き方をされると寛政大学が予選会を通過したフィクションらしさが際立つというか、16話ラストでジョー兄弟が現実を理解するところは全くその通りだこの後どうするんだよという気持ちを強くもってしまう。

前を向くしか

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16話より/©三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

 多くの大学が箱根を夢見て散っていくわけですが寛政大学は選ばれた主人公。予選会を通過することは分かってはいましたが、さてここから頂上を取るために彼らはどんな作戦を立てていくのか。そして頂上を取ってしまうのか。次回予告は少し重そうな雰囲気でしたがはたして。

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