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【SSSS.GRIDMAN】12話感想「君を退屈から救いに来たんだ」【2018秋アニメ】

第12話「覚醒」

「SSSS.GRIDMAN」第12話見ました。感動の最終回。今回はその感想。

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怪獣

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

アレクシスに怪獣にされてしまった新条アカネ。新条アカネの怪獣と同時に円谷のロゴマーク、そしてトリガーのロゴマークが表示される演出が最終回の雰囲気を強く漂わせる。

アンチとアカネ

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

怪獣になった新条アカネを救ったのはグリッドマンではなくグリッドナイト。自身が怪獣であるからこそ、そして新条アカネの居場所が分かるからこその大役。アンチがアカネを引っ張り上げるシーンは本当にアンチがナイト様に見えた。 

新条アカネを怪獣から取り離したのもつかの間。今度はアレクシスが新条アカネを取り込みアカネの情動の力によって戦闘モードへと変化する。

グリッドマン

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

グリッドマンの本当の姿。今まで実写版の要素はあちこちに散りばめられていたけど真の姿が実写版グリッドマンのデザインとはもうすごいとしか言いようがなく、しかも基本的にグリッドマンはCGで描かれていたのに真のグリッドマンはすべて手書き。もうほんと恐れ入ります。

アカネ

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

扉に手をかけそれでも開けることができないアカネ。しかし六花、内海、そして裕太の声にアカネは自分から扉を開ける。アカネの心を動かすことができたグリッドマン同盟。グリッドマンはアレクシスを確保し世界は平穏を迎える。

定期入れ

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

OPで描かれていた定期入れ。六花に渡され「どっかいっちゃえってこと」とつぶやく新条アカネ。何気ない一言だけど今まで散々世界の神としてふるまってきたアカネの素であろうネガティブ思考が出てきて、素の新条アカネがどういった人物かがわかるとても素晴らしい一言。その後の六花の「どこへいっても私と一緒」の言葉も良かったです。涙なしでは見られない二人のやり取り。

内海があの場所には入っていけないと言っていたけど本当にそう。六花は本当に良い子。

帰還

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

アレクシスを無事確保し任務を達成したグリッドマン達。彼らもまた元の場所へと帰っていく。アニメデザインのグリッドマンに見慣れすぎてこのグリッドマンには普通に違和感。実写版も見たほうがいいなと改めて思う。

ラスト

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

まさかの実写エンド。そもそもグリッドマンは実写版があるからこういう終わり方も実写リスペクトでいいかなと思っていたけどどうやらもっと深い意味がある感じがしてこんなツイートを発見。

仮想世界をアニメーションで描き、現実世界を実写として描く。これだけ聞くとおいおい最後までアニメーションで描けよ実写待ってくれよと思ってしまうけれど、実写版のグリッドマンという根底があるため実写で終わることも全く違和感なく終われるのがグリッドマンらしさの一つだと思いました。

ちょっとした考察~最後の実写少女について~

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12話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

ラストの実写で登場した女性。最初ああ、アカネが現実世界で目を醒ましたんだって思ったんだけどよく見ると髪の長さがアカネというより六花。これは現実世界での数年後の描写かな?と思ったりもしたけどもしかするとキャラデザの話が関連しているのかも。

六花とアカネのキャラデザは最初逆だったという話があって、キャラデザを担当した坂本勝さんが六花の初期デザイン案をツイートしているんですがこれを見ると確かに六花は今のアカネに似ています。とすると初期のアカネは髪の長い子だったってことになるので、最後に出てきた実写女の子は初期のデザインを持ってきたということだろうか。

自分を変えたいという想いから六花の髪に寄せたんだとしたらエモいですね。

少し整理して考えてみたけどまだまだ整理がつきません。アンチの右目やグリッドマンが裕太に取りついた理由などさらっと描かれて説明がないカットも多く、色々なことを考えさせられるグリッドマン。また新たな考えが浮かんだら追記しておこうと思います。とにかくSSSS.GRIDMAN。最高でした。今期覇権です。

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