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【SSSS.GRIDMAN】11話感想「響裕太の正体」【2018秋アニメ】

第11話「決・戦」

「SSSS.GRIDMAN」第11話見ました。今回はその感想。

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起きない裕太

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会 

アカネに刺された裕太。急所は外したものの目を覚ます気配がない。一方アレクシスは相変わらずアカネに怪獣を作ってくれないかと声をかける。しかし新条アカネは響裕太を刺したからもう怪獣を作らなくていいんだと自分に言い聞かせるようにアレクシスに言っている。

しかしアレクシスは今までアカネが作ってきた怪獣を再召喚し街を破壊する。成す術がないグリッドマン同盟。そんな時、現れたのはアンチだった。

アンチと内海

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

グリッドマン同盟の前に姿を現したアンチ。新世紀中学生と六花は面識があるアンチだが内海とは初対面。そしてアンチが怪獣であることを告げられ内海の想いは爆発。しかしグリッドマンと怪獣の戦いを楽しんでいた自分自身にも問題があるとアンチを攻めきれずにいた。

アンチは借りは返すと言って怪獣を倒しに向かう。グリッドナイトという名を与えられ、技名にグリッドナイトを入れてくるあたりアンチことグリッドナイトの純粋さが伝わる。そして普通に強い。

響裕太

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

なかなか目を覚まさない裕太だったが、グリッドマンが宿るジャンクPCを直せばいいのではと考えた新世紀中学生は無事ジャンクを直し裕太を目覚めさせる。そして響裕太は自分自身がグリッドマンであることに気づいた。

響裕太は過去の記憶を一切持っていなかったがそれはつまりグリッドマン本人だったから。響裕太とは全くの別人格。自分自身がグリッドマンであることをようやく思い出した響裕太の眼はグリッドマンと同じ黄色の瞳に輝いていた。

たたかい

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

グリッドマンが目を覚ますまで一人で戦い続けたグリッドナイト。今度はグリッドナイトのピンチにグリッドマンが駆けつける展開はもはや神。

グリッドナイトはグリッドマンキャリバーを持ち戦う。キャリバーとアンチはよく関わり合いを持つなと思っていましたがこのための伏線だったのでしょう。赤い剣にフォルムチェンジするのもかっこいい。

最終決戦へ

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

すべての怪獣を倒されてしまったためアレクシスは再度アカネの前に姿を現す。しかしアカネは怪獣を作る気はないようで。

そんなアカネにしびれを切らしたアレクシス。君自身が怪獣になるんだとまさかのアカネを怪獣に・・・?

いよいよ最終決戦へ。グリッドマンは新条アカネを救うことができるのか。

考察~内海~

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11話より/©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

グリッドマンの感想をいろいろ見ていると内海は裏主人公なのではという意見を何度か見かけました。今回の第11話では内海の無力さがとても伝わってきて本当につらい。

自分だけがアンチを知らなかったり、みんなやるべきことがあるのに自分はなくて裕太が目覚めるのを待つしかなかったり、目を覚ました響裕太ことグリッドマンに置いていかれたりと自分からグリッドマン同盟とか言っておきながら自分だけ何もできないという事実。つらい。

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