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【あかねさす少女】9話感想「黄昏の王」【2018秋アニメ】

第9話「そこに在る黄昏」

「あかねさす少女」第9話見ました。今回はその感想。

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浸食されるシリアスカの世界

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9話より/©Akanesasu Anime Project

シリアスカの幼少期。黄昏に浸食される街から逃げてきたシリアスカ達。今日平も一緒に逃げていたが途中ではぐれてしまう。このまま黄昏に浸食されるかと思いきや黄昏はピタッと止まり、そして御神木の直下にあった黄昏を遠ざけるあかねアンバーと呼ばれる存在によって世界は一命を取り留めた。

しかし黄昏の王の反応が検知され自分の世界に戻ってきたシリアスカ。そしてそれを追ってラヂ研のメンバーもシリアスカの世界へと向かう。

エロ優と優

 

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9話より/©Akanesasu Anime Project

優を楔にしたがシリアスカの世界の優は黄昏に飲み込まれて存在しない。平行世界に楔になった人がいない場合、その平行世界に行くことはできないらしく、シリアスカのことを気にしていたエロ優が優と同化してしまう。

エロ優の力が強いためか二人とも自我を保っていてどっちが喋っているか判断に困る場面が多少ありました。そう考えると明日架役の黒沢ともよのキャラの使い分けすごかったなと。逆にエロ優と優はエッチなところ以外は基本的に冷めた性格が似ているため演技を分けるのが大変そうだなと改めて感じる。

黄昏の王

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9話より/©Akanesasu Anime Project

黄昏の王が基地に侵入。どう見ても今日平。黄昏の王は御神木を破壊する。それを止めようとするもノイジーや首の長いモンスターが現れみあ、奈々、クロエはそれらを撃破するので精一杯。その間にも黄昏の王は御神木の破壊を続ける。

シリアスカも立ち向かうも間に合わず御神木は破壊されてしまう。あかねアンバーを失ったシリアスカの世界は滅亡を始めたのだった。

明日架

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9話より/©Akanesasu Anime Project

シリアスカを置いていくわけにはいかない明日架だったが、無理やり自分たちの世界へと帰らされてしまう。もう一度シリアスカの平行世界に行こうとするもエラー。

楔になる人がいない、もしくはもうその世界は存在しないために平行世界に行けないとすると、シリアスカはもう。

ここにきて急転直下なシリアスで、シリアスカの名前を笑って言ってる場合じゃなくなったラヂ研。

結局優は変身しなかったし明日架も変身していない。さて次回からどんな未来が待ち受けているのか。

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