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【色づく世界の明日から】8話感想「時よ戻れ」【2018秋アニメ】

第8話「ほころびのカケラ」

「色づく世界の明日から」第8話見ました。今回はその感想です。

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魔法使い琥珀

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8話より/© 色づく世界の明日から製作委員会

前回ラストで瞳美はみんなに伝えたいことがあると言って終わりましたが今回はその話の少しあとから。みんなにどう伝えたのかは分かりませんがとにかく色が見えないことをみんなが知ってみんながそれを受け入れてくれた様子が冒頭あって微笑ましい。

琥珀は瞳美が自分自身に色が見えない魔法を無意識にかけているのではないかと考える。そしてどうすれば色が見えるのか、瞳美に聞いたり唯翔にも協力してもらい調査するも中々うまくいかない。第8話はそんな魔法使い琥珀の物語。

時よ戻れ

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8話より/© 色づく世界の明日から製作委員会

第8話の次回予告で琥珀が言っていた「時よ戻れ」とは時間魔法の練習の言葉でした。まずは砂が落ち切った砂時計、そして枯れてしまったバラの花。二つとも時間を戻すことに成功する琥珀。それでもまだ60年という長い月日には遠く及ばずさらなる練習をこなす琥珀

カメラ

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8話より/© 色づく世界の明日から製作委員会

瞳美の提案で日常風景を取りに来た魔法写真美術部。琥珀の魔法で猫を集めて写真を撮る姿はもはやチート。この世界の魔法に対する価値観はよくわからないけど一つの個性ぐらいに捉えられているのだろうか。

写真も撮り終えて部室に戻るもあさぎのカメラが壊れてしまう。そんな時琥珀が時間魔法でカメラも直していました。少しずつ時間魔法も使いこなせるかと思ってきた琥珀でしたが家に帰ると時間魔法で戻してバラが花を咲かせることなく枯れていました。

自分の魔法が失敗に終わったことに気づきあさぎのカメラにかけた魔法ももしかしてと連絡すると案の定カメラはまた動かなくなっていた。

魔法で人を幸せにしたい、笑顔にしたいと願う琥珀でしたが簡単なことではない。

瞳美は瞳美で魔法写真美術部のみんなと一緒にいれば色を見られるかもしれないと考え始め、この時間にいたいとつぶやいていました。琥珀と瞳美はどんな選択を取っていくのか気になります。

絵本

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8話より/© 色づく世界の明日から製作委員会

瞳美はなぜ唯翔の絵だけ色を感じるのか。それを探るため絵本と比較するも収穫はない。

瞳美は絵本を見ていますが唯翔に絵本に関する一つのエピソードを話していました。それは色が見えた絵本が一つだけあったということ。いやもうそれ唯翔が描いた絵本じゃない!?と突っ込まずにはいられないわけですが、それでもなぜ唯翔の絵だけに色がついているかは分からない。瞳美が自分にかけた魔法は色が見えなくなる魔法とはまた少し違うのかもしれないですね。

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