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【色づく世界の明日から】4話感想「琥珀と魔法」【2018秋アニメ】

第4話「おばあちゃんはヤメテ!」

「色づく世界の明日から」第4話見ました。今回はその感想。それではいきましょう。

※第4話までのネタバレを含みます。

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琥珀登場

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「色づく世界の明日から」4話より

4話にしてようやく瞳美を過去に送った祖母である琥珀が登場。年をとると丸くなるというが今の琥珀とは想像もつかないおとなしい祖母の姿のようにも思える。それでも一緒のところもあって抱きしめて手をポンポンとたたく場面はとても印象的で、朝焼けと夜の対照的な場面も映えます。

琥珀の魔法

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「色づく世界の明日から」4話より

成長した琥珀の魔法。留学していた学校を出現させる大きな魔法。これだけ見ても琥珀の魔法の力がどれほど大きいかが分かります。

そして安定の始末書。先生の「こんなに早く受け取るなんて思いませんでしたよ」からの琥珀の「私もです!」の元気な声には琥珀のへこたれない性格が見て取れる。その後のお土産の下りも面白い。

琥珀のこういった性格があるからこそ先生も魔法の問題で強く叱らないのかもしれない。

もしくは大きな問題を起こしすぎて先生側も慣れてしまったのかも。

今回の魔法の問題は琥珀の力というより瞳美の力によるものでしたが、瞳美は魔法をうまく使えないというより制御できていないということなのでしょうか。

夜の学校

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「色づく世界の明日から」4話より

夜景を取りに学校に集まった写真美術部。

将と瞳美が話しているところを無言で見つめるあさぎは何を想うのか。

そして千草と胡桃。この二人は早く付き合っちゃえよと思ってしまうほど仲が良くて琥珀も気づいてしまうほど。琥珀が2人をお化けで脅かしていて、瞳美から魔法を好き勝手に使うのは…と言われましたが、琥珀は「みんなが楽しくなるならいいんじゃない」と神様から与えられた力でみんなを笑顔にしたいという想いを口にする。

その話のくだりから瞳美が琥珀の孫であることを写真美術部のみんなに言う場面がありますが、一つ前の胡桃が腰を抜かして将と千草が手を差し伸べる場面で「早く立ってよおばあちゃん」と千草が言う演出はとても素晴らしい。

瞳美が琥珀の孫であることを伝えても変わらない態度で接してくれるみんな。あさぎの「瞳美ちゃんは瞳美ちゃんです」の優しい声はとても響く。

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「色づく世界の明日から」4話より

琥珀の登場によって月白さんが二人になってしまい、下の名前で呼べばいいじゃんと言われ将は琥珀と瞳美と呼んでいましたが、唯翔は琥珀と月白さんと「区別がつけばいい」と瞳美のことを名前で呼びませんでした。その時の瞳美の顔には影がかかり、夜の闇と同化してしまうような暗さで瞳美の私は名前で呼んでくれないんだという悲しさがとても伝わってくる。

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「色づく世界の明日から」4話より

その後の唯翔と瞳美と会話。瞳美が「新しい絵楽しみにしてます」といった後の唯翔と姿もまた夜景と対照的な影が印象的。

最後は琥珀と瞳美の魔法で印象的な一枚を撮影していました。ちゃっかり先生が描かれていてなんで?と思ったけど集合写真を撮ってもらうか、もしくは時間になったから来たのでしょう。先生の優しい顔つきもいいですね。

魔法写真美術部

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「色づく世界の明日から」4話より

琥珀も部に入ると言い出し、一人でできなかった魔法部の名を入れて魔法写真美術!と琥珀は言っていたけど本当に魔法写真美術部になったのだろうか。

これでメインキャラ7人揃って恋愛のいざこざも表面化してくるでしょうか。瞳美が琥珀の孫であることはみんなに伝えたけど色が見えないのは琥珀と唯翔だけしか知らないのもまた新たなトラブルの種となるのか。第5話も期待です。

おしまゐ

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