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【はねバド!1話感想】脚・太ももの筋肉描写が素晴らしい【2018夏アニメ】

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 『はねバド!』第1話「スッゴい才能!」

 青春バドミントン作品「はねバド!」。PVで見た白熱した試合の描き方に興奮を覚えつつ第1話視聴しました。総評としては第1話としては良い滑り出しと思います。

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内容

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 いきなり試合から描かれているはねバド!第1話。躍動感あふれる試合シーンは面白いのですが、内容がフルボッコだけに白熱とは言えませんでした。

 Aパートは綾乃が高校に入学してきて、どこの部活に入ろうかと悩みます。と同時に現在のバドミントン部がどういった状況に陥っているのかが描かれていました。

 かなり熱の入った練習をしているようですが、部活の熱の入り方は人それぞれ。トップを目指す人もいれば、趣味感覚で部活動をしている人もいるでしょう。そういった考え方のズレによってバドミントン部は不穏な雰囲気を出していました。

 Bパートで、なぎさはテニスをしている綾乃を発見。また綾乃の身体能力のすごさを感じ取れるシーンなど、彼女らの関係性を少しずつ描きラストの展開へと進んでいきます。

 バドミントン部にやってきたコーチも登場しますが、コーチの初登場ってだいたい「変な人」で描かれる気がするのは気のせいでしょうか。

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 アバンの試合シーンの一コマ。太ももから汗が飛んでいき、なぎさの精一杯さが伝わってくるところですが、汗が飛んでいくのと同時に足に力が入って筋肉が浮き上がるのが良かったです。これは女子スポーツ作品ならではの表現かなーと少し思いました。

 男子スポーツは最初から筋肉が入った描き方になっているし、力を入れる瞬間に筋肉が出る表現がないわけではないんですが、女性は筋肉がつきにくいのもあり、柔らかそうな肌から筋肉が浮き上がるのはよりギャップを感じて男子よりも力が込められているように感じました。

 今後もこういった筋肉の有無に注目したいところ。作画を頑張ってくれるかどうか。

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 部室でのワンシーン。なぎさの暴走的行為に異を唱える部員。靴を履いてから話し出すのは本当は言わないでおくつもりでいたけど、もう我慢ができない、最後の忠告という意志の表れだったのでしょうか。

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 理子がなぎさにこのままじゃいけないと話すシーン。手前が理子、奥がなぎさ。夕焼けや桜が散る中、なぎさを心配する理子ちゃんまじ正義。

総括

 バドミントンは室内競技であるため日焼けなどを気にせず肌の色を描けるのは良いところかなと思いました。

 第1話だからなのか作画にもかなり力が入っていて、第2話以降も頑張っていってほしいです。

 おしまゐ。

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